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サービスの発注に関連する変更内容には、発注をより正確にするためのサービス関連のデータ認証およびサービス発注入力を簡素化するためのインターフェイスの変更が含まれます。
サービス情報認証の実施
Ordering Tool では、サービス情報認証機能が実施され、サービス発注のデータの質をより確実にします。 これらの新しい認証機能により、発注をより迅速、正確に処理し、より早くサービスをお客様にお届けします。
サービス情報では以下の分類の情報が認証されます。
- サービスの利用可能性 - Ordering Tool は、特定の地域、製品タイプ、お客様タイプに対してサービスが提供可能か確認します。 詳細情報は、ここをクリックしてください。
- 契約番号 - 既存のサービス番号が新規のサービス発注に使用される場合、Ordering Tool は契約番号が有効で、請求先住所がサービス契約にある住所と一致するかを確認します。 詳細情報は、ここをクリックしてください。
- シリアル番号 - M タイプ (保全) のサービスに対しては、製品シリアル番号が有効で、製品に対するサービスが利用可能であるかを Ordering Tool が認証します。 詳細情報は、ここをクリックしてください。
- 日付 - M タイプ (保全) のサービスに対しては、契約開始日を発注日から 90 日以内の日付にして発注するオプションが利用できます。 Ordering Tool は要求された日付が有効であるかを確認します。 さらに Ordering Tool は発注されたサービスのサポート最終日の日付など、サービス継続期間を認証します。 詳細情報は、ここをクリックしてください。
- Warranty(保証)サービス - Warranty(保証)サービスを要請すると、Ordering Tool により保証期間が有効であるか確認されます。 詳細情報は、ここをクリックしてください。
サービスに関連したユーザー インターフェイスへ加えられた変更
デフォルトで割り当てられる保守タイプ
Ordering Tool は、お客様の発注操作における入力項目に基づいて、サービス発注保守タイプを自動的に M (保守) または P (保留) に設定します。 [Maintenance Type] ドロップダウン リストは削除されます。 サービスの更新は Service Contract Center (SCC) を通じて行ってください。
サービスの新しい [Duration]、[Contract Start Date]、[Country] フィールド ([Line Item Details] ページ)
[Line Item Details] ページに表示される新しい [Duration] ドロップダウン リストを使用することで、すべてのサービス ラインに対するサービス期間を指定できます。 期間は、1、2、または 3 年に設定でき、 発注数量に依存することなく、個別に識別されます。
契約開始日に関する情報を表示する新しいフィールドが利用可能となります (図 1 参照)。
図 1 契約開始日に関する情報のフィールド
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国に関する情報を選択する新しいドロップダウン リストがご利用いただけます (図 2 参照)。
図 2 国に関する情報のドロップダウン リスト
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新しいサービスパーツ番号のドロップダウン リスト ([Line Item Details] ページ)
[Line Item Details] ページの [Service Options] セクションに表示される [Service Level] ドロップダウン リストには、パーツ番号と説明が含まれます (図 3 参照)。 この機能が追加されたことで、正しいサービスが簡単に識別、選択できます。
図 3 [Service Level] ドロップダウンリスト
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新規契約または既存契約にサービスを追加する機能 ([Line Item Details] ページ)
[Existing Contract] と [New Contract] の新しいラジオ ボタンが [Line Item Details] ページに追加されます (図 4 参照)。
既存の契約にサービスを追加するには、[Existing Contract] ラジオ ボタンを選択し、契約番号をテキスト ボックスに入力します。
新規契約にサービス ラインを追加する場合は、[New Contract] ラジオ ボタンを選択してください。
図 4 [Existing Contract] と [New Contract] ラジオ ボタン
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現在の発注または異なる発注における製品に対するサービス リンク機能
向上された機能により、ユーザーは現在の発注に含まれる製品または異なる発注に含まれる製品に簡単にサービスを連結できます。 [Product on This Order] と [Product on Another Order] のドロップダウン リストを使用して、製品の情報を選択し連結します。 この機能により、現在の発注において確定前のサービスが製品に連結されます。 現在の発注以外に対しては、製品を選択し、シリアル番号または販売注文書 (SO)、Cisco Marketplace (MP)、および SO と MP 発注のライン番号を入力します。
リンクされた製品の認証 ([Line Item Details] ページ)
Ordering Tool では、各サービス ラインに対して該当する製品への明白なリンクが必要となります。 シリアル番号、SO 番号、MP 番号および関連するラインの情報を使用してリンクを行い、こうすることでより正確な発注処理が実現します。
シリアル番号指定機能
[Line Item Details] ページでは、別の発注における製品を選択すると、ユーザーは発注した各サービス項目のシリアル番号を入力するように求められます。 シリアル番号のフィールド数は [Product on Another Order] ドロップダウン リストで選択した対象となる製品の数と一致して表示されます。
発注とラインに関する情報を指定する機能
サービスと製品に関する情報の連結を正確に行うために、ユーザーは SO 番号、MP 番号、および特定の関連するライン番号の情報を指定できます (図 5 参照)。
図 5 SO 番号、MP 番号、およびライン番号に関する情報の指定
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Cisco シリアル番号の記載個所さがしに役立つツール ([Line Item Details] ページ)
[Line Item Details] ページに Cisco Serial Number Location Finder Tool へのリンクが新しく設けられます。 Cisco Serial Number Location Finder Tool では、商品のどこにシリアル番号が記載されているかを表示します。
サービスに関連した「未完了」フラグ
さらにサービス発注の複数のフィールドが確認され、入力が完了していない場合は、必要に応じて [Main Order Form] 内に赤く [Incomplete] と表示されたリンクが表示されます (図 6 参照)。 確認内容には、サービスが提供されたライン項目 ID の認証、リンクされた製品のシリアル番号の有無が含まれます。
図 6 [Main Order Form] に表示された [Incomplete] のフラグ
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